はじめに
守備力は、得点のように単純な数字では測れません。
タックル、インターセプト、対人勝利、空中戦――複数の要素が組み合わさって初めて「守備力」と言えます。
本記事では、2025年Jリーグの守備データをもとに
👉 CB・SB・ボランチをポジション別に評価
👉 全指標をスコア化してランキング化
することで、「本当に守備が優れている選手」を可視化しました。
■算出方法(超重要)
■①使用データ
- タックル総数
- インターセプト数
- デュエル勝利数
- こぼれ球奪取数
- 空中戦勝率
- パス成功率
■②スコア変換
👉順位をそのまま使わず、以下で統一
スコア = 201 − 順位
- 1位 → 200点
- 2位 → 199点
- …
- 200位 → 1点
- データなし → 0点
■③ポジション別配点
🧠ボランチ
- タックル 25%
- インターセプト 20%
- デュエル 20%
- 奪取 15%
- 空中戦 10%
- パス 10%
🧱CB
- 空中戦 25%
- デュエル 25%
- タックル 20%
- インターセプト 20%
- パス 10%
🏃SB
- タックル 25%
- デュエル 20%
- 奪取 20%
- インターセプト 15%
- パス 20%
■④最終評価
👉100点満点換算
👉そのまま「獲得率(%)」として表示
🧠ボランチランキング
🥇1位 稲垣祥
92.4点(獲得率92.4%)
- タックル1位・デュエル1位
👉完全に守備特化型
👉守備指標で最も“圧倒的”な存在
🥈2位 田中聡
88.1点(88.1%)
- タックル2位・デュエル上位
👉バランス型で安定
👉“最も代表向き”なタイプ
🥉3位 高宇洋
84.7点(84.7%)
- インターセプト4位
👉読み+奪取型
👉守備IQが高い
4位 川辺駿
81.3点
👉奪取・運動量で強み
👉セカンド回収能力が高い
5位 山本悠樹
78.5点
👉バランス型
👉崩れない守備
6位 松岡大起
76.9点
👉運動量+広範囲守備
👉“効く選手”
🏃SBランキング
🥇1位 半田陸
90.2点
👉タックル3位+空中戦上位
👉SBで異常値レベルの守備
🥈2位 鈴木雄斗
85.6点
👉奪取+対人バランス
👉安定型SB
🥉3位 藤原奏哉
83.1点
👉インターセプト上位
👉読みで守るタイプ
4位 佐々木旭
79.8点
👉守備安定型
5位 中野就斗
77.2点
👉運動量型
👉守備範囲広い
🧱CBランキング
🥇1位 岡村大八
91.0点
👉空中戦+対人で安定
👉CBとして最も完成度が高い
🥈2位 住吉ジェラニレショーン
87.3点
👉フィジカル系CB
👉対人と高さが武器
🥉3位 古賀太陽
84.9点
👉パス成功率91%
👉ビルドアップ型CB
4位 荒木隼人
81.5点
👉総合型CB
👉崩れない守備
5位 佐藤瑶大
78.8点
👉対人+空中戦
👉堅実型
🎯総括
今回の分析で分かるのは👇
👉守備は「1つの強み」ではなく「総合力」
但しあくまで2025年のデータからの分析となる。
ここに戦術面の理解度や実効性なども含めたものが本来の
✔タイプ別
- 稲垣 → 守備王
- 田中 → バランス型
- 半田 → SB異常値
- 岡村 → 完成型CB
- 古賀 → ビルドアップ特化
👉つまり
守備にも“役割別の最強”が存在する
🎯結論
👉守備力は
- 奪う
- 読む
- 防ぐ
- つなぐ
👉この4つで決まる
👉そして今回のランキングは
そのすべてをデータで証明した結果
■出典
Football LAB https://www.football-lab.jp/
Jリーグ公式 https://www.jleague.jp/

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