【W杯2026】ラウンド16 最終日|アルゼンチン大逆転!スイスはPK戦を制しベスト8最後の切符をつかむ

  • URLをコピーしました!
目次

ラウンド16最終日。「諦めなかった者」がベスト8へ

ラウンド16も、いよいよ最終日。

ここまで数々のドラマが生まれてきましたが、
最後の2試合も期待を裏切りませんでした。

PKを止められながらも劇的な逆転勝利を飾ったアルゼンチン。

120分でも決着がつかず、
PK戦までもつれ込んだスイス対コロンビア。

最後まで勝敗の分からない2試合が、
ベスト8最後の2枠を決めました。


アルゼンチン、終盤3ゴールの大逆転!エジプトとの激闘を制す

試合開始から主導権を握ったのはエジプトでした。

15分、ショートCKから右サイドへ展開すると、
クロスを頭で合わせて先制。

アルゼンチンはすぐに反撃へ出ます。

中央からのスルーパスでPKを獲得し、
キッカーはリオネル・メッシ。

しかし、このPKをエジプトGKシュビールが見事にストップ

アルゼンチンは右サイドからのクロス、
左サイドからの折り返しなど何度もチャンスを作りますが、
エジプトGKシュビールの好セーブが立ちはだかります。

後半にはエジプトがカウンターから追加点かと思われましたが、
VARでファウルが確認されノーゴール。

それでも67分、CKからの流れで再びゴールを奪い、
エジプトが2-0とリードを広げます

ここから試合は一変しました。

79分、メッシのクロスをクリスティアン・ロメロが頭で押し込み1点差。

83分には右サイドからのこぼれ球を拾い、
最後はリオネル・メッシが豪快なボレーで同点。

そして後半アディショナルタイム。

右サイドへ大きく展開すると、
クロスをエンツォ・フェルナンデスが頭で合わせ、ついに逆転。

PK失敗から始まった苦しい試合を、
最後の最後でひっくり返したアルゼンチン。

まさに優勝候補の底力を見せつける一戦となりました。


💡 Trend Noteワンポイント

この試合で印象的だったのは、

「流れは90分で何度でも変わる」ということです。

PK失敗、相手GKの好セーブ、2点ビハインド。

普通なら心が折れてしまいそうな展開でした。

それでもアルゼンチンは攻め続け、
最後まで自分たちのスタイルを貫いたことで、
大逆転劇を完成させました。


得点者

アルゼンチン

  • 79分 クリスティアン・ロメロ
  • 83分 リオネル・メッシ
  • 90+2分 エンツォ・フェルナンデス

エジプト

  • 15分 ヤセル・イブラヒム
  • 67分 モスタファ・ジコ

スイス、PK戦の激闘を制して最後のベスト8進出

もう一試合は、
守備陣とGKが主役となる一戦でした。

コロンビアはFKやCKから何度もゴールへ迫り、
スイスも相手のミスを突いて決定機を作ります。

しかし両GKが好セーブを連発。

90分では決着がつかず、
試合は延長戦へ。

延長戦でもコロンビアはCKやミドルシュートで攻め続け、
スイスもカウンターから決定機を迎えますが、
最後までゴールネットは揺れません。

勝負はPK戦へ。

両チームともプレッシャーと戦いながらキックを続けます。

クロスバー、GKのビッグセーブ、真ん中への大胆なキックなど、
PK戦らしい駆け引きが続く中、
最後はスイス5人目が落ち着いてゴール右へ決め、
ベスト8最後の切符をつかみ取りました。

120分戦い抜いた両チームに拍手を送りたくなる好ゲームでした。


💡 Trend Noteワンポイント

PK戦は「運」と言われることもありますが、
それだけではありません。

キッカーの技術、GKとの駆け引き、
そして極限のプレッシャーに打ち勝つ精神力。

この試合では、
そのすべてを見ることができました。

PK戦もまた、
サッカーの大きな見どころの一つです。


PK戦

12345
コロンビア××
スイス×

スイス 5-4(PK)


ベスト8進出チーム

ラウンド16最終日を勝ち抜いたのは、

  • 🇦🇷 アルゼンチン
  • 🇨🇭 スイス(PK勝ち)

これでベスト8進出チームがすべて出そろいました。


🏆 勝ち上がりの鍵

🇦🇷 アルゼンチン

最後まで諦めない王者の底力

PK失敗や2点ビハインドという苦しい展開でも、
攻める姿勢を崩さず終盤に3ゴール。

逆境をはね返す精神力が、
劇的大逆転を呼び込みました。


🇨🇭 スイス

120分戦い抜いた集中力

最後まで守備の集中を切らさず、
PK戦でも冷静さを失いませんでした。

極限のプレッシャーの中でも
自分たちのプレーを貫いたことが、勝利につながりました。


💡 今日のワンポイント

ラウンド16最終日は、

「最後まで諦めない気持ち」が結果を大きく左右しました。

アルゼンチンは2点差をひっくり返す劇的大逆転。

スイスは120分の激闘の末、
PK戦という極限の舞台で勝利をつかみました。

決勝トーナメントでは、技術や戦術だけでなく、

「どんな状況でも最後まで戦い抜く心」

もまた、勝敗を左右する大切な要素です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次